隙がない!スーパーの考えぬかれたレイアウト戦術!!


みなさんこんにちは。

最近は、買い物によるストレス発散に目覚めた、制作部おざきです(●´ϖ`●)

スーパーに行くと、これを買えば、あの料理ができるな~とかこれを買って健康維持に努めよう~!なーんて、いろいろ考えながら、使い切れないのに、ついつい買い物かごに、ポイポイ入れて買ってしまうんですよね。+.(◕ฺ ω◕ฺ )゚+.

ですがそんな気持ちになるのもスーパーの策略にがっぽりハマっているからなのです。
みなさまお気づきでしょうか( ̄ー ̄)ニヤリ

スーパーのレイアウトは適当ではない


みなさんの家の近くにあるスーパーを思い浮かべてみてください。スーパーの入口に入ると、まずカゴ取って前へ進むと、果物があることが多くないですか?

入り口にいちごがあれば、もう春かーなんて感じたり、スイカがあれば、夏かーと思ったり。

その奥には野菜などの緑のものが陳列され、
色とりどりで、見れば見るほど季節感を感じたり・新鮮さを感じます。

どこのスーパーも入口近くに果物・野菜売り場を陳列するのはそのためで、一番目につきやすい場所に色とりどりのもの置き、購買意欲が掻き立てられるような仕組みになっています。

野菜の次はお魚・お肉!


次に続くのが、お肉やお魚コーナー!
お客さんからは、お野菜から見たほうが献立を考えやすいとの意見があるようで、この場所になっているんだとか。( ´_ゝ`)フーン

お店側にとっても入り口付近の気温が変わりやすい場所にナマモノをおくよりも奥まった気温が比較的安定するところに置きたいそうです。

スーパーにとってお肉やお魚は、
まさに主力商品!1商品あたりの金額も他のものに比べると値が張ります。最初のお野菜コーナーで掻き立てられた購買意欲をそのままこのコーナーで発散して欲しい!といった感じですね!!

購入頻度が高いものは最後の方


購入頻度が高いといえば、牛乳やたまご、そして飲み物系!
私も、朝ごはんに毎日たまごを食べたり、コーヒーに牛乳を入れるので、一週間に一度以上は買い足します(`・ω・´)キリッ

そんな購入頻度の高い商品たちは、せっかくなので最後の方においておこうというスーパーの作戦です。絶対買うのがわかっているのですから、店内をひと通りまわらないと行けないところに設置しています。そうすることにより、店内をぐるっと回ってもらえますものね!

まぁ、買う側からしても、初めに牛乳をカゴに入れるとちょっと重いのでこの場所にあるのは結果オーライです。うまくできてますね。Σd(゚∀゚d)イカス!

最後の最後は、お惣菜


これはよく考えられていますね。
お惣菜はスーパーにとって売りたいけど初めに見てほしくない商品なんですね。

売りたいのに見てほしくない????
ドウイウコトーーーーーーー??
工エエェェ(´д`)ェェエエ工

例えば、入り口に美味しそうなお惣菜があったらみなさんどう思いますか。
お腹が空いていれば、おいしそうーと思って、ついつい買ってしまうのではないでしょうか。

そうなってしまうと、お惣菜を買った後の心境として、お野菜やお肉・お魚を見ても、必要ないなーと思ってしまいますよね。

でも、それじゃスーパーが困るんです。
レイアウトが逆だったとしたらどうでしょうか。

お肉やお魚を買った後にお惣菜を見ると、ついつい1品買い足そうかなという心理が働きます。
美味しそうなお惣菜があったからわざわざお肉売り場までお肉を返しに行く人は、少数なのではないでしょうか。スーパーとしては、あと一品でいいので買い足して欲しいのです。

ものを売るには、お客さんの目線・動線が重要

いろいろとお話してきましたが、ホームページにもこのような動線が必要です。
スーパーと違って平面のレイアウトですが、しっかりとお客様を導く「動線」がしっかりしていないと、いい商品を掲載していても、探したいものが見つからない・ページが見にくくて買う気が起こらないなどでお客様が逃げていってしまいます。

ホームページでは「アイトラッキング」という、お客様の視線がどのように移動し、画面のどこをよく見ているかを計測する手法があります。
その他、どのボタンを押してお問合わせにつながったのかを計測する手法もあり、いろんなデータをすりあわせて、ホームページのレイアウトを考えていくことが重要です。

弊社でも、ホームページに対していろんなご提案をしておりますので、なかなか問い合わせ本数が伸びない・ページからの離脱が高いなどのお悩みがございましたら、まずはお気軽に株式会社クリエイティブ・ウェブ(TEL:06-6395-0677)までご相談くださいね!!(●´ϖ`●)