年賀状制作秘話

明けましておめでとうございます。
お正月といえば、お節料理やお雑煮、初詣お年玉に年賀状などなど日本ならではの風習がたくさん。
と、当たり前に思っていたんですが、本当に日本独自のものなのか?と疑問に思ったので調べてみました。

・派手な色のパンツをはく(ブラジル、メキシコなどの南アメリカ)
・食器を隣の家に投げつける(デンマーク)
・窓からバケツの水を放つ(プエルトリコ)
・顔写真を燃やす(エクアドル)

参考:【海外のお正月とは?】-世界のおかしなお正月の/ |マダムリリー

ちゃんと理由がある縁担ぎらしいですが、行為だけを聞くと衝撃的。
デンマークでは食器を投げつけられた数が多いほどラッキーらしいです。
掃除が大変そう…。

珍しいものばかりを抜粋しましたが、改めて日本の文化は素晴らしいと認識させれらますね!

その文化のひとつ、年賀状はたくさん届きましたか?
クリエイティブ・ウェブからはこんな年賀状を送りましたよ。

じゃーん。
飛び出る年賀状です。

WEBページ連動は昨年から始めたのですが、今年はよりパワーアップ!
受け取った方に楽しんでいただきたい、自分たちのことをもと知ってほしい、という思いが込められています。

ここではその年賀状の制作秘話を。

年賀状制作委員会発足

11月中旬、大阪市内某所。
年賀状制作委員会を発足しました。
メンバーは、

マスダ(カメラ係)
マスダ

浜田
浜田

おざき あみ
おざき あみ

この3人が我こそはと名乗りをあげました。
さっそく打ち合わせをすることに。

食べたい食べたい食べたい食べたい食べたい食べたい

クリエイティブ・ウェブでは普通の年賀状は作りません。
社名に入った”クリエイティブ”はいつ何時たりとも失われてはならないのです。
また、社員にとっては普段の業務で陽の目を見なかったアイデアを使う良い機会でもあります。
飴ちゃんだって貴重なアイデアソースです。

バランス取るの大変でした

コンセプトを決めて、具体的なアイデアを出して行きます。
煮詰まったら頭を冷やすことも大事です。

あーでもない、こーでもない、こんなんあるよ、ぎゃーはははは!!とか言いながらミーティング。
端からみると茶話会のようですが、内容は真剣です。

クロスメディア的な…

これが実際のスケッチです。
なにやら概念図のようなものが描かれています。

今回採用されなかった案の中にAR(拡張現実)がありました。
↓↓はその1シーン。

ARって楽しいけど敷居が高いのが課題ですよね

カシャッ

必要なハード・ソフトを揃えるためのモチベーションを持たせるのが難しいと思うんです。

わー!すごーい!!
きゃー!!

※約5回繰り返し

だって、ユーザーはハードだけで数万円、さらにソフトもしくはアプリを自分でインストールしないといけないわけですから。

「もう少し静かにしてもらえませんか?(怒)」
怒られちゃいました。(マジです。写真はその瞬間)

それから、カメラを構える必然性も必要なわけです。個人的には本のバーコードを読み取ると読者の感想や著者からのメッセージなんかが出てくれると嬉しいなと思います。
それでもまだやります。
後ろの二人は飽きたのでスケッチタイム。
気ままですね。

字が…

ARで感動している間に出来上がっちゃいました。

写真撮影

右手が…

アイデアが決まったので素材を撮影。
マスダ(カメラ係)が燃えます。

ボブ・ディランもびっくり

私の一番のお気に入りはこれ。(残念ながらお蔵入り)
電車に乗っていたら雨が降ってきた時のポーズでしょうか?

WEBページ制作

ゲームのオープニングみたいですね。

並行してWEBページの制作も行われました。
なかなか使いドコロの見つからないjQueryのワザなんかも試したようです。
「こういう遊びが多い制作案件は時間がかかったり迷ったりしてしまいますが、寄り道して得ることも多いので楽しいです☆」とのこと。
他の社員からも力を借りてコンテンツが出来上がり。

と、かなり駆け足で書きましたが、無事完成して発送の時がやってきました。

戦闘機型紙飛行機!かっこいい!

思いよ…

本年もよろしくお願いします。

届けー!!

旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。
株式会社クリエイティブ・ウェブ一同