
こんにちは!いつも技術ブログをお読みいただきありがとうございます。
弊社エンジニアが初の海外Techイベントへ参加いたしましたので、その様子をお届けします!
もくじ
はじめに:シンガポールから帰国!
Nさん
「Fさん、Oさん、おかえりなさい!AWS Summit Singaporeへの参加、お疲れ様でした!
お土産のクッキー、めちゃくちゃ美味しかったです(笑)」
お土産のクッキー、めちゃくちゃ美味しかったです(笑)」
Oさん
「ただいま戻りました!本当に刺激的な日々でした。初の海外カンファレンスだったので、出発前は『英語でのセッションに、ついていけるかな…』とかなり緊張していたんですが、行ってみたら大興奮の連続で!最高に濃い時間を過ごせました!」
Fさん
「ただいま!現地での最先端トレンドやもの凄い熱気を肌で感じて、僕も大満足のイベントだったよ。今回は、僕たちがシンガポールで体験してきたリアルな舞台裏を、Nさんにたっぷりお届けします!」
AWS Summit Singaporeってどんなイベント?
Nさん
「写真を見ましたけど、会場の雰囲気が日本のTechイベントと全然違って、もの凄く華やかですね!ブースやセッションの雰囲気はどうでしたか?」
Oさん
「一言で言うと、『熱気とスケールが桁違い』でした!東南アジア最大級 of
AWSイベントということもあって、世界中から数万人規模のエンジニアが集まっていました。会場内はどこを歩いても最先端のエネルギーに満ちあふれていて、まさに“キラキラしたTechの世界”そのものでした!
最新技術のデモが至る所で動いていて、まるでお祭りなんですが、まず会場の入り口に本物のDJがいて著名な曲をガンガン回していたんです(笑)。
AWSイベントということもあって、世界中から数万人規模のエンジニアが集まっていました。会場内はどこを歩いても最先端のエネルギーに満ちあふれていて、まさに“キラキラしたTechの世界”そのものでした!
最新技術のデモが至る所で動いていて、まるでお祭りなんですが、まず会場の入り口に本物のDJがいて著名な曲をガンガン回していたんです(笑)。
Fさん
さらにメインのキーノート会場に入ると、真っ暗な空間が青や紫色の美しい照明に彩られていて、巨大な壇上の端では講演が始まるまで生バンドが演奏し、シンガーも歌っていました。入った途端の異世界感とこれからのワクワク感は本当にすごかったです!」
Nさん
「そんな広い会場なのに、お二人はかなり前の方で聴いていたと聞きましたが……?」
Fさん
「そうそう!ウチの会社の大切なスタンスでもある『前へ前への精神』を発揮して、なんと前から3列目のほぼ最前列を陣取って聴いてきました(笑)」
Oさん
「本来は予約席やVIP席、スピーカー専用エリアで座れないはずなんですが、僕たちが非常に早く会場入りしたことも相まって、偶然にもその神シートを確保できたんです。おかげで、スピーカーの話を直接目を見ながら聞くこともできましたし、最新のAI搭載ロボットなんかの登場も、迫力ある音や動きを目の前でダイレクトに体感できました!」
Nさん
「すごい行動力!イベント内のブースはどうでしたか?海外エンジニアとの会話や英語でのコミュニケーションは苦戦しませんでした?」
Oさん
「めちゃくちゃ刺激的でしたが、言葉の面はかなりドラマがありました(笑)。当日現地に行ってみたらイベント内で『スタンプラリー』が開催されていて、各ブースで説明を聞いたりセッションに参加したりするとスタンプがもらえて、すべて埋めると豪華景品がもらえる仕組みだったんです。『現地から絶対に情報を掴み取って帰る!』という目的のもと、これはやるしかないと挑戦しました!
ただ、ブースを回る中で直面したシンガポール独特の英語『シングリッシュ』の強烈なアクセントには本当に翻弄されました。単純な英語の文法ではなく、過去形などがなかったので、聞いてそのまま直感的に理解するより『聞いて、頭のメモリを使って脳内変換して理解する』状態になり、脳内がパンクしそうに……。でも、そこは負けじと大きな身振り手振りと、知っている単語を繋ぎ合わせる『出川イングリッシュ』で泥臭く乗り切りました!」
ただ、ブースを回る中で直面したシンガポール独特の英語『シングリッシュ』の強烈なアクセントには本当に翻弄されました。単純な英語の文法ではなく、過去形などがなかったので、聞いてそのまま直感的に理解するより『聞いて、頭のメモリを使って脳内変換して理解する』状態になり、脳内がパンクしそうに……。でも、そこは負けじと大きな身振り手振りと、知っている単語を繋ぎ合わせる『出川イングリッシュ』で泥臭く乗り切りました!」
Fさん
「実はこのスタンプラリー、効率よく情報を集めるために僕らお互いに別行動の個別で動いていたんだよね。Oくんがハート重視の出川アプローチなら、僕はこれまでに培った英語力を活かした『TOEIC』アプローチ(笑)。
アプローチの仕方は二人で全然違ったけれど、共通していたのは『やろうと思ったらできる』という社長の言葉を信じる強い気持ち。結果的に、二人して見事にコンプリートして、音楽が聴けてサングラスにもなる豪華景品の『スマートグラス』をゲットできたんだよね!アプローチの方法は違えど、目的意識と『できる』と信じる気持ちがあればやり切れるんだと体現できた瞬間だったよ!」
アプローチの仕方は二人で全然違ったけれど、共通していたのは『やろうと思ったらできる』という社長の言葉を信じる強い気持ち。結果的に、二人して見事にコンプリートして、音楽が聴けてサングラスにもなる豪華景品の『スマートグラス』をゲットできたんだよね!アプローチの方法は違えど、目的意識と『できる』と信じる気持ちがあればやり切れるんだと体現できた瞬間だったよ!」
ガチで学んできた!最先端のAWS技術とトレンド
Nさん
「サミットということは、技術的なインプットもかなり盛りだくさんだったんじゃないですか?」
Oさん
「はい!特に今回は『生成AI(Generative AI)』と『データ基盤のモダン化』にフォーカスして、朝から夕方までセッションをハシゴして勉強してきました。
技術的な工夫として特に面白かったのは、Amazon
Bedrockを活用した高度な自律型エージェントの構築テクニックです。」
技術的な工夫として特に面白かったのは、Amazon
Bedrockを活用した高度な自律型エージェントの構築テクニックです。」
Nさん
「おお、まさに今トレンドの技術ですね!具体的にどんな学びがありました?」
Oさん
「ただAIを導入するだけでなく、セキュリティやガバナンスを保ちながら、いかにビジネスの現場で『実用的な価値』を生み出すかという実践的なアーキテクチャを深く学べました。
これまで社内で触れていたAWSの知識が、世界のトップインテグレーターたちの事例と結びついて、『あ、この構成にすれば、ウチの開発でももっとスピード感を上げられる!』と視界が一気に開けた感覚です。学んだ内容は、早速チームの勉強会でシェアして、実際のシステム開発や保守運用の現場に還元していく予定です!」
これまで社内で触れていたAWSの知識が、世界のトップインテグレーターたちの事例と結びついて、『あ、この構成にすれば、ウチの開発でももっとスピード感を上げられる!』と視界が一気に開けた感覚です。学んだ内容は、早速チームの勉強会でシェアして、実際のシステム開発や保守運用の現場に還元していく予定です!」
Nさん
「技術面といえば、皆さんが日頃のAI駆動開発でお世話になりまくっている自動化ツール『Kiro』の現地ブースはどうでしたか?」
Oさん
「業務で使わない日はないKiro、本当に日頃から開発で助けられているんです。今まで1日かかってた開発が、設計、テストコード込みで『2時間程度』まで時短できるようになる救世主的なツールなので、最新機能を掴みたくて愛着MAXで向かったんですが……」
Fさん
「現地でも人気すぎて、常に50人近くが並ぶ超大長蛇の列!なおかつ、並びたくても混雑しすぎて規制されていて、スタッフから『30分後にまた来てね』と書かれるほどのテーマパーク状態(笑)。何度も二人でリベンジしましたが、毎度ダメで無念の門前払いでした……。それだけ世界の開発者がAI駆動開発に大注目しているという勢いを肌で思い知らされたので、次回こそ絶対リベンジします!」
なぜ、入社2年目の若手がシンガポールに行けたのか?
Nさん
「技術的な学びもバッチリですね!…でも、就活生や求職者の方からすると、『なんで入社2年目の若手が、シンガポールのイベントに突撃できるの?』って純粋に疑問だと思うんです。ぶっちゃけどうなんですか?(笑)」
Oさん
「そうですよね(笑)。実はこれ、弊社の理念である『一人ひとり尊重し学び喜びを分かち合う』という文化が、そのまま形になった結果なんです。」
Nさん
「理念の体現、ですか?」
Oさん
「はい。代表(社長)がよく語ってくださる『ウサギと亀』の話があるじゃないですか。一歩一歩、地道に継続して成長していくことが、結果として一番遠くまで行けるというお話です。
私は未経験からエンジニアになって、最初の1年目の研修では課題の多さに『しんどい!』と思うことも正直ありました(笑)。でも、そこで基礎を徹底的に叩き込んだからこそ、2年目で自走する力が身につきました。今回のシンガポールでのインプットも、単なるご褒びではなく、『自走して学び続ける若手に、最高の打席(チャンス)を用意して投資する』という会社のスタンスそのものなんです。」
私は未経験からエンジニアになって、最初の1年目の研修では課題の多さに『しんどい!』と思うことも正直ありました(笑)。でも、そこで基礎を徹底的に叩き込んだからこそ、2年目で自走する力が身につきました。今回のシンガポールでのインプットも、単なるご褒びではなく、『自走して学び続ける若手に、最高の打席(チャンス)を用意して投資する』という会社のスタンスそのものなんです。」
Nさん
「なるほど。『打席に立ちたい』と手を挙げ、努力している人には、年次に関係なく世界を舞台にしたチャンスをくれる環境なんですね。今回、GWのお休みを使いつつ、自分で情報を掴みに行く精神での突撃だったわけですが、現地で『自発的に動いて本当によかった!』と一番思った瞬間はどこですか?」
Oさん
「行ったことのない国、不慣れな英語というアウェーな環境の中でも、負けずに現地のブースで会話してきたときです。ただ行くだけではなく、貪欲に『行って情報と体験を持って帰る』ための行動をして、実際に強固なナレッジを持って帰れたと実感した瞬間に、主体的に動いて本当によかったと思いました!」
Fさん
「採用の視点からも補足すると、ウチは『自ら情報を掴みに行き、挑戦する人』には最高の環境とサポートを全力で用意する会社です。海外イベントやハッカソンなど、一見キラキラして見える環境ですが、その打席に立つためには、自走するための貪欲な努力が不可欠。だからこそ、自分の明るい未来を信じて本気で圧倒的成長を遂げたいという、高い意識を持った方にぜひ仲間になってほしいと思っています!」
Oさん
「まさにそうです!『若手だからまだ早い』ではなく、『若手だからこそ、今世界最高峰の技術に触れて、会社を引っ張る存在になってほしい』と背中を押してもらいました。これって、本当にありがたい環境だなと改めて実感しています。」
終わりに:次の挑戦は、あなたと一緒に!
Nさん
「お二人とも、熱気あふれる素晴らしいお話をありがとうございました!最後にこれからに向けて一言ずつお願いします!」
Oさん
「シンガポールで浴びた世界最高峰の技術を、日々の開発や保守運用の現場にしっかり還元してお客様に貢献していきます!あ、あと、実は密かに楽しみにしていた現地のグルメ巡りも最高に美味しかったです!(笑)」
Fさん
「グルメも学びも、これだけ高いクオリティの成果を持って帰ってこれたなら大満足!次はもっと多くのメンバーを巻き込んで、一緒に海外カンファレンスに挑戦したいね。社内でのナレッジフィードバック会もしっかり準備していこう!」
Oさん
「私たちの会社には、未経験からでも、努力次第で世界に目を向けられるエンジニアになれる土台(研修・サポート体制)と、それを全力で応援してくれる文化があります。
『今の自分を超えて、もっと大きな挑戦がしたい』『最先端の技術に触れてワクワクしたい』という方、ぜひ自分の明るい未来を信じて、私たちの仲間に加わってください!」
『今の自分を超えて、もっと大きな挑戦がしたい』『最先端の技術に触れてワクワクしたい』という方、ぜひ自分の明るい未来を信じて、私たちの仲間に加わってください!」
Fさん
「次の挑戦は、ぜひあなたと一緒に!エントリーをお待ちしています!」
共感してくれた人や興味を持ってくれた人は、
ぜひ一緒に成長していきましょう!



